長年使ってきたオーブンレンジが最近なんだか、あっためムラがひどくなってきた・・・。おまけに、いくら庫内を拭いてもなんか匂うし・・・。

製造年月日をみてみると、ちょうど丸々10年経ってました。

ということで、思い切って買い替えることにしました。

最近、なんか順番に家電とか壊れていくな~。

お財布に厳しい春です!!

今回こだわったのは、

ソフトダンパー

つまり、扉がバタンと音をたてて閉まらないような、ソフトクロージング機能。

本当は、パパさんはターンテーブル付きの単機能レンジが欲しかったみたい(温めムラがましなんで)ですが、私や子供は若干のオーブン機能も欲しかった。

現在ソフトクロージング機能がついているオーブンレンジは、『パナソニック』か『東芝』『シャープ』の一部高級機種にしかついてません。

実際に家電量販店でいろいろ実物を開け閉めしたんですが、ソフトダンパー(スマートダンパー)機能については、東芝のよりパナソニックの扉の方が、スーッと引き込まれるように静かに閉まります(個人の感想です)。

幸いなことに、パナソニックには、サイズは小さいけれど(26L)中級機くらいの値段で、ソフトダンパーが付いている機種がありました。

正直、『スチーム機能』や『自動調理数』はとりたてて、重要項目ではありませんでした。

使っていたレンジは30Lだったので、一回り小さくなりますが、子供も成人してそれほどの量が必要ではなくなっていたので、こちらの機種を選ぶことにしました。

サイズは50x40x34.7cmと比較的コンパクト。最上位機種ではないので、背面しかピッタリすきまなく置けません。左右は2cmずつ、上方は10cmあける必要がありますが。

庫内はこんな感じ。 底面は黒いです。

ここは唯一残念に感じるところ。上方に電熱管がむき出しになっています。

でも、メーカによると、『むき出しになっている方がすばやくこんがり焼きあがります』ですって。

ものは言いよう。

超お気に入りのソフトダンパー。閉めるたんびにバタンバタン大きな音が鳴っていたのがウソのようです。

スチーム料理を作った後、ちょっと隙間をあけたままにして、蒸気を逃がすこともできます。

右が水を入れる皿。左が、水分など排水が溜まる皿。

付属品はこれだけ。料理集(裏側)が載っている取説とオーブン皿。網もついていないし、ちょっと寂しい。

こんなところで、値段をさげているのか!?

この機種のもう一つの特色は、大きなカラー液晶での操作ができるところです。

これがね、老眼に優しいの!!

今までのレンジは、ごちゃごちゃボタンがいくつか付いていて、操作が非常に煩雑でした。

おまけに、自動メニューが扉に番号で書いてあって、それを選ぶのがすごく大変でした。

でも、こちらはスマホみたいに直感的にいろいろ選べてチョー簡単。

設定画面は4つの中から選べます。

私は見ているだけで、楽しくなるカラフルバージョンで。

ダイヤルでくるくるは回せないけど、スマホ感覚で設定できます。

驚いたことに、自動メニューも写真付きで、従来のように数字でわかりにくく選ぶのとはダンチ!

作り方も絵付きで分かりやすい。

最上位機種は、Wifiがつながって、メニューが増やせるらしいんですが、こちらの機種はできません。

シャープのヘルシオの上位機種にもタッチ液晶ついていますよね。

あとは、耐久性かな・・・・?

オーブンの250度くらいになって液晶画面って耐久どうなんかな?う~ん、若干の不安が・・・・・・。

↓ この動画は、『冷蔵庫に入れていた冷ごはんをオート機能で温めた』ものです。ご参考に。

とにかく、私のような料理オンチにもぴったりで、少人数家族には絶対おすすめの1品です!