イントロダクション

ドッグフードには少々こだわりがあります。
ホント、『少々』です。
このジャンルは結構コアで、フードジプシーと呼ばれる、『とにかくうちの子に合ったフードに巡り合いたい』と願う飼い主さんがいるからです。こういう飼い主さんは口コミやHPでイイと聞いたら、とにかく『買う』『試す』。
そして、ダメだったらまた次を探す・・・となるわけですね。
そんな方々に比べれば、私なんて『少々』ですが(それに、予算もありますし)、それでも、体にいいのは選んでやりたいとは思うのです。

最初はとにかく『国産』『国産』って思ってました。以前飼っていたパピヨンが、ロイヤルカナンのドッグフードを食べだして、1~2年ほどで結構重い心臓病になって(直接の因果があるかどうかははっきりしませんが)、なんとなく『外国産』に懐疑的になっていたからです。

あーちゃんを飼い始めた時は、日清の『JP スタイル』という商品を好んで使っていました。これも、特に成分を吟味したわけではありません。
柴犬(日本犬)は丈夫なんで、ビタワンとか食べてても大丈夫かな?さすがに、ビタワンは値段が安いんで、ちょっとまずい?じゃあ、1kgあたり1000円くらいのJP スタイルにしておこう・・・・てなもんでした。

要するに、あまり深く考えてなかったんですね。日本犬は丈夫っていう思い込みで。

こちらのブログの前のgooブログをもしお読みの読者がいらっしゃるかもしれないんですが、最初のお出かけ散歩の際はよくご褒美に『ソフトクリーム』をなめさせていたのですが、本来それもNGですよね?
それも最初のころは全く『健康』のことは考えていなかった証拠ですよね。
(最近は控えるようにしています。たまに買ってやることもありますがね(苦笑))

転機を迎えたのは、やはりくるみを飼ったあとに、おそらくストレスから、膀胱炎→血尿・ストルバイト結石を発症したことです。
ストルバイトについてはまた後日書きます。

ストルバイトの元になる『リン』や『マグネシウム』の成分が、フードによって違う。むしろ、日本製のドッグフードにその成分が表記されていないことが多いと知ったのもその時です。

一途に『国産のがいい』と思っていた私の神話が崩れた瞬間です(笑)
あっ、誤解のないように言っときますが、国産のものが悪いとは思ってないです。
スーパーの棚で売っているような、廉価な、国産を謳っているフードはあまり感心しない、とは思いますが。
それでも、さまざまなご家庭の事情がありますし、スーパーのフードを食べていても長生きするわんこもいれば、高級プレミアムフードを食べてても、病気になってしまうわんこもいます。
あーちゃんもいつまた、ストルバイトが発症するかしれません。

とりあえず、ドッグフード選定は私のちょっとした趣味?(軽い趣味です。比較したりするのが好き)ですので、試した感想なと書いていこうと思います。
こちらのテーマは、まったり更新です。あーくーの様子が第一ですので、ボチボチ書いていこうと思います。