マイナポイント申請で気をつける5つのポイント。

こんにちは、えみゅママです!

9月に入っても猛烈に暑いですね。朝晩はほんのちょびっと涼しくなってきたような気もしますが・・・・。

でも、例年に比べてまだ早朝のわんこの散歩時も蒸し暑くて・・・・。昼間の暑いよりも、朝晩が暑いのが体に堪えます。

大きな台風も近づいてきているようですので、皆様十分にお気をつけください。

さて、その9月から始まったのが、政府の

マイナポイント

↑ https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/から転載させていただきました。

キャッシュレスポイント還元事業に次ぐ第2の還元事業です。でも、今回はマイナンバーカードの促進の意味が大きいかな。

実際に申し込みをした後の画面で、このことがよくわかります。

申込をした決済サービスで期間中に買い物をすると25%還元されるというマイナポイント。ただしポイント上限は5,000ポイント。つまり、期間中に20,000円買い物したりチャージしたりすると満額の5,000ポイントが還元されるというものです。20,000円以上買い物しても5,000ポイントしか還元されませんので、ここら辺がマイナンバーカードの発行に寄与するのかどうかビミョーなところですわな。

で、前回、特別給付金の時にも書いた『5つのポイント』シリーズです。(勝手に命名)

以下はパソコンからの申請での注意事項です。スマホから申請する場合は、こちらを参考にしてください。

マイナンバーカードは取得済み、対象決済サービスを利用済み(もしくは申し込み済み)という前提です。

1. ICカードリーダーは、カードと通信できるようにしておく。

前回も書きましたが、意外と盲点なのはカードリーダーの下準備をしておかないと、カードとの通信ができないこと。私個人ではほとんどフェリカを使わないので、セキュリティー上の理由からか、基本のソフトウェアが更新したりしていて、過去何回か通信ができなかった経験があります。

事前に、カードリーダーのメーカーHPへ行って、基本ソフトが最新かをチェックしておきましょう。

2. マイナンバーカードの利用者証明用暗証番号を用意する。

マイナポイントの予約・申し込みの画面で『利用者証明用電子証明書暗証番号』が数回入力必要です。

マイナンバーカードを受け取るときに、暗証番号の控えの紙をもらっているはず。

控えを紛失し暗証番号も忘れてしまった方、もしくは3回入力を誤った方は、お住いの市町村に申し出て、パスワードのリセットをしてもらわないといけないようです。

3. 決済サービスをひとつだけ決め、事前登録をしておく。

今回のマイナポイントの決済サービス事業者はたったひとつしか選べません。しかも、一旦選んだ事業者は取り消しすることができないようです。

今回のマイナポイントは額が小さいうえに、申し込みの手順がやや複雑なため、大手のクレジット会社は(カードの販促にはあまり寄与されないとの判断からか??)参加していません。プリペイドカードや電子マネー系が多いように思います。

その中でも、各社囲い込みのため、通常『上限5,000ポイント』のところ、上乗せポイントを付与している事業者もあります。

よく比較して、どの決済サービスがよいか見極めましょう。

対象となるキャッシュレス決済サービス検索

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/

決済サービスを決めたら事前登録(必要な場合)をして、『決済サービスID』と『セキュリティーコード』を取得しておきましょう。

事前登録は、マイナポイント予約・申込の前日までに済ませておかないといけないところもあり要注意です。

事前登録が必要な決済サービス⼀覧

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_list/service_entry.html

4. 「マイキーID作成・登録準備ソフト」のインストールと「ブラウザの拡張機能」の追加をする。

ふたつ作業が必要です!!

1. マイキー作成ソフトのインストール

2. クロムかエッジに拡張機能を追加する

マイクロソフトはIEの利用を推奨せず、エッジの利用を推奨していますので、利用は、クロムかエッジの2択になります。

https://id.mykey.soumu.go.jp/mypage/MKCAS010/?bulk=1から転載させていただきました。

マイナポイント予約・申込サイト

https://id.mykey.soumu.go.jp/mypage/MKCAS010/?bulk=1

5. 最後にマイナポイントの予約・申し込みもお忘れなく。

すでにステップ4まででかなりの労力を使うので、ほっとして忘れがちなんですが(笑)、こっからが本番。

上記のマイナポイント予約・申込サイトの『マイナポイントの予約』ボタンから、予約→申し込みとすすんでいきます。

予約と申し込みはひと続きの流れで進んでいきますので、ここからはそれほど迷うことはないと思います。

ステップ3で用意した『決済サービスID』と『セキュリティーコード』は必ず要ります。もちろん、マイナンバーカードの暗証番号もですけど。

(要するにマイナポイントは下準備がものを言います)

申し込みが完了したら現れる画面。

なんやと?

マイナンバーカードが健康保険証になるやと!?

う~ん、政府はこういうのも推し進めたいのね。。。

https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou.htmlから転載させていただきました。

総務省_マイナンバーカード取得率

https://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/#kouhu

2020年7月の時点で全人口の20%弱か・・・・。

まだまだやな・・・・・・・。