ハードディスクの廃棄その2

こんにちは、えみゅママです!

前回の続きです。

中身を抹消したハードディスクを、今度は物理的に破壊してもらいます。

大手家電量販店の『ビックカメラ』さんでは、ハードディスク破壊サービスを提供しています。


一番近いお店がなんば店なので、難波まで出かけました。ちょうど、カメラも(FUJIFILMのショールームが難波にある)見に行きたかったので、一石二鳥です。

サービスカウンターがわかりにくかったので、店員さんに聞くと、パソコン売り場の一番奥にありました。
平日だったんですが、2~3人修理?とか依頼されていて、銀行みたいに番号札をとって順番を待ちます。

順番がまわってきて、書類に誓約事項とか氏名とかを記入し(複雑なものではなく簡単なもの)、3台お願いしました。
1台あたり1,020円と少し高いですが、ここは安全のため致し方ありません。
取り出しができなかったノートパソコンのハードディスクは、ノートパソコンを持参し別途費用(520円)払うと、取り出してもくれるそうです。

本当は穴あけしているところを写真に撮りたかったのですが、バックヤードだったし、ずけずけと写真を撮るのもなぁ、と控えました(笑)
穴は大きめの機械(見えないけど、腕は見えたのでたぶんそうなんでしょう)で、結構すぐに開きました。
3台で10分くらいお待ちくださいと言われましたが、そんなにかかりませんでした。

穴の開いたハードディスクは、中身が貫通して壊れているので、部品が飛び出さないように穴のところをテープでふさいでくれていました。
でも振ると、カラカラ音がするんです。
先ほどの書類の下部に受け取りのサインをして以上終了です。
思ってたよりずっとスムーズでした。
店員さんも、『これで、データ漏洩はありません』と太鼓判。

もっとも、破壊せずに捨てたハードディスクがどれほどの確率で、データを盗み出されるのかは不明です。全部が全部、抜かれるわけじゃないでしょうし。
でも、気持ち的に安心感が違うと思いました。
突然のPCの不調なんかで、初期化できない場合など、ぜひぜひおすすめしたいサービスですよね。
特にSSDは完全に初期化するのは結構難しいとネットで見たことがあるので、破壊するのが一番いいのかな?

穴あけしたハードディスクは、自治体のゴミ回収(粗大ごみやリサイクルボックス等)で排出できるそうです。(各自治体によって違います)
それか、リサイクルに出すパソコンに入れて廃棄するか。
どちらでもいいと思います。

HDD破壊サービス—ビックカメラグループ

https://www.biccamera.co.jp/support/counter/data-service/hdd-erasing.html