◎馬見丘陵公園
こんにちは、えみゅママです!
先日、リコーのGRⅣを手に入れてから、まだどこも撮影にいってなかったので、家から近い馬見丘陵公園へ軽く行ってきました。
写真撮る場所って、ここら辺だったら、馬見か石光寺か二上山ぐらいしか手近にないしな・・・。少し足伸ばせば明日香とか法隆寺とかあるんですがねぇ。
傾き補正とかトリミングは少ししたものもありますが、露出とかは手を加えていません。



とにかく、『ポジ画像』が好き。なんといっても『ポジ』。空がとっても奥深く写るんで。しかもレトロっぽいし。
コンデジは、ここ10年では、Stylus1s→RX100Ⅱ→RX1→RX100Ⅳ→X100V→TZ95→GRⅣ(おお、結構な機種数)と使ってきてます。
その中で、『〇〇の写真がどうしても忘れられない』って思うものは、RX1(ソニーのフルサイズ)の画像情報がいっぱい詰まった写真とGRⅣの青空と雲の写真。
こないだ近くで撮った、雲の広角風景がなぜか忘れられない。
もちろん、X100Vのフィルムシミュレーションも味があって好きだったのですが、このリコーのフィルタは、フィルムシミュレーションと一味違う。画像がローパスフィルタレスというのも相まっているのかもしれませんが。




この白黒の粒状感。そうそう、こんな感じに撮りたかったんだよね、って思う。

多分、ホワイトバランスをウォーム優先としている。温かい。

GR4は光と影の描写が秀逸。

ほとんどプログラムオートで撮ってるんですが、それなりにおしゃれに写ります。



影の部分ですが、低位機種だと真っ黒につぶれてしまうとこですが、しっかりとディテールがねばって出ています。

綿あめみたいな雲。

28mm(換算)万歳!!っていう構図。画角の好き嫌いは人によって違うでしょうが、広角大好き人間の私。


花の写真はマクロモードを使いました。マクロボタンは単独で付いていますので、オンオフがとっても簡単。

上図をちょっと拡大してみると、ふわふわの綿毛まで見えます。高精細。


確かにAFは弱いです。思った箇所に緑枠が当たらないこともしばしば。ですので、タッチAFの『測拠点移動+AF+撮影』のモードにしています。結構、このモードは使えます。


ついつい雲を撮ってしまう私(笑)



とにかく、操作系が早い早い。いや、X100Vも決して遅いというわけではなかったです。でも、GR4はショートカットボタンが多いからか?サクサク動いて超快適。
しかし、X100Vは、誰もが唸って納得するじっくりカメラだと思うんですがこのGRⅣは、使う人を選ぶかも?なんせ小さく軽いのはいいのですが、手が大きい人・指が太い人は扱いづらいんじゃないかな?
私も最初は、親指の置く位置がなかなか決まらなくて、すぐに露出の+ーのボタンを触ってしまって、明るくなったり暗くなったりしてました。今ではちょっと慣れましたが。真剣に、サードパーティーのサムレストを買おうかな・・・と思いました。(けど、付けたら付けたで、引っかかる突起物になるのでイライラするのが目に見えたので止めましたが)
このカメラは、やっぱじっくり・・・というよりも、サクサクッとスナップ写真を撮るのに向いていると思います。ただし、ピントがドンピシャ合った写真は、びっくりするほど高精細で味があります。
これは、妙な魅力がありますね。みんなが、GR、GRというのがわかる気がします。
今日は、大阪の天王寺へ行ってきたので、その写真はまた後日。
