う回ルートの周知のため、6月30日までキャンペーンを行うようです。抽選で1,000名にアマゾンギフト券5,000円分プレゼントだそうです!

事前登録制ですので、詳しくはこちら↓

高速くるっとう回キャンペーン

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/ukaicp/

こんにちは、えみゅママです!

ゴールデンウィークも終盤。今年は久々、行動制限がないということで、お出かけの方も多いんではないでしょうか?
うちの近所も、車、めっちゃ少ないです。たぶん、みなさんどこかへお出かけ。
安全に、お出かけくださいね。

さて、今般、三重とか奈良とかにお住まいの方には頭の痛い問題が。

2022年6月1日(水)午前4時~2025年3月末(予定)までおよそ3年間、
阪神高速・松原線の喜連瓜破(きれうりわり)⇔三宅JCTの上下線とも通行止めになります。

閉鎖されるのは、三宅JCTで喜連瓜破出入口は出入りは可能だそうです。

これ3年間!長いよ!

でも、古くなった橋梁の架け替えなんですって。現在の橋は『ヒンジ(繋ぎ目のことね)』が経年で垂れ下がってきていて危ないそうです。
現在の進歩した橋梁技術で、次は、継ぎ目のない連続橋に架け替わるそうです。
昨今のいろんな事故を鑑みると、これは仕方ないな~。むしろ、『やってくれて、ありがとう!』と言わねばなりません。

もちろん、生活道はそのままで工事を進めていかなくてはならず、慎重に工事がおこなわれるのでしょうね。

でも、えみゅママは直近、父の1周忌が6月早々に行われるため、これは由々しき問題なのです!

連休に入ってから、阪神高速の特設サイトとにらめっこ。

阪神高速 松原線 喜連瓜破橋梁架替え工事特設サイト

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/

それがね・・・・・

めっちゃ、わかりにくい図。

これ、地図が苦手なえみゅママにとっては、ちんぷんかんぷんです。

ということで、自分用と、親族のために、う回路について調べることにしました。備忘録ということで。


*参考にしていただいてもいいですが、あくまで素人が考えた道であって、正しいルートは他にもあるかもしれません。
間違っていた!時間がかかってしまった!とかいうクレームにはお応えできませんので、予めご了承くださいませ。

工事のあらまし

阪神高速特設サイト 印刷物内のプレス資料より転載させていただきました。
https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/gallery.html

先述したように、2022年6月1日(水)午前4:00~2025年3月末まで約3年間、上図の赤い区画が通行止めになります。
特に、三宅JCTは出入口が閉鎖され、今までは奈良から、西名阪に乗って緩く右カーブして松原線に乗り入れていたのが、できなくなります。
正直、地図に弱いえみゅママは、ホント、途方に暮れています(笑)奈良に引っ越して、やっと大阪の実家に車で行くのも怖くなくなっていたというのに・・・・

松原線に、通常のように入っていけないとしたら、う回路を探さねばなりません。

高速道路を使ったう回ルート

申し訳ないのですが、阪神高速さんのサイト内の地図を使って私の解釈を作っています。(商業活動をしていませんので、どうぞご勘弁を)

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/root.htmlより図はお借りしました。

(1)神戸方面 ⇔ 松原・奈良方面(大和川線う回ルート)

(奈良方面からみて)西名阪自動車道から大和川線に乗り入れ、三宝JCTで湾岸線に乗り入れます。そして、神戸方面へ・・・

(2)池田・豊中・守口方面 ⇔ 松原・奈良方面(NEXCOう回)

(奈良からみて)西名阪自動車道を松原JCTで近畿自動車道に乗り入れます。そして北摂あたりへ・・・

(3)大阪市内方面 ⇔ 松原・奈良方面

①(奈良からみて)西名阪自動車道を松原JCTで近畿自動車道に乗り入れ、東大阪JCTで東大阪線へ乗り入れます。そして、大阪市内へ・・・

②(奈良方面からみて)西名阪自動車道から大和川線に乗り入れ、三宝JCTで湾岸線に乗り入れます。さらに天保山JCTで大阪港線に乗り入れて、大阪市内へ・・・

①と②のふたつルートが書いてあるのは、市内でも行き先によってルートを選べってことでしょうね。
ただし、大阪方面へのう回は大和川線利用のう回ルートを推奨されています。料金的にもこれ推奨。
複雑なところは、特定の出入口利用だと、近畿自動車道経由でも同一料金で市内に行けるところも。
渋滞予想からすると、大和川線利用をしてほしいのかも?

一般道を使ったう回乗継

う回乗継

 松原線の 駒川・喜連瓜破

 大和川線の 三宅西

この3つの出入口は、『う回乗継』に対応しています。3時間以内という制約はありますが、駒川・喜連瓜破 ⇔ 三宅西 間の一般道を通っても、阪神高速を連続して利用したとみなされます。

HPによると、ETCのみならず現金の場合にも対応すると書いてありますね。
(https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/transfer.html)


ただし、高速道路の料金調整はETC限定と書いてありますのでご注意ください。

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/transfer.htmlより図はお借りしました。

北摂や神戸といった遠方の場合は高速をう回したらいいんですが、天王寺とかなんばとか喜連瓜破に比較的近い場合に、う回乗継を使えばいいのだと思います。

図は奈良方面からみて、矢印を書いています。

う回乗り継ぎを利用するために、やはり①のルートがベターでしょう。図の黄色で着色された部分の一般道は、おそらくすごく混みあうことが予想されます。
私は土地勘がないので、なんとも言えませんが、細い道が多いということですので、『長居公園東筋』という幹線道路を通る方がよさそうです。
この道路を使うと、わざわざ(特定の理由がない限り)喜連瓜破から松原線に入ることはないでしょう。『駒川出入口』から松原線に入るのがいいでしょう。
特定の事情がある場合は、『長居公園東口』で右折して、喜連瓜破から松原線に乗ってください。

料金について

(1)大阪都心部⇔西名阪自動車道・南阪奈道路を利用する場合

14号松原線のう回ルートである近畿自動車道・13号東大阪線や6号大和川線などを利用するルートが、従前の松原線ルートと同一料金で利用できるそうです。
ただし、対象出入口のみ。対象出入口はHP参照。

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/fee.html
   

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/fee.htmlから転載させていただきました。

(2)大和川線へのう回の際の料金

複数のルートが想定されるようですが、ETC限定で調整されるようです。

詳しくは

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/fee.html

を参照。

(3)料金表

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/fee.html

からExcelファイルをダウンロードできます。

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/fee.htmlから転載させていただきました。

私は個人利用で頻繁ではないので、料金はそれほどシビアにならなくても良いんですが、商用でお使いの方は、やはり料金は考えて通らないといけないでしょうね。
こちらの表で料金を見て、ルートを考えられるのがよいかと。
混みあうリスクはありますが、やはりう回乗継を利用すると、従前を超える料金はとられないようです。大和川線を利用するルートだと従前と同一料金なのね。東大阪線・守口線といったNEXCOう回は料金が高くなる場合が多いので要注意です。

えみゅママの個人利用の結論。

東大阪線経由で、『土佐堀』で降りる。個人的なことなので小さい字で書いておこう。

阪神高速のHPより、配布しているパンフレットの方が良くわかるような気がします。リンク載せておきます。(PDFでダウンロードできます)

広報物ギャラリー

https://www.hanshin-exp.co.jp/renewal/kireuriwari/gallery.html