“潤うコットン”を使った冬用マスク

こんにちは、えみゅママです!

またコロナの感染が流行ってきてますよね。

自粛を求めて外出規制をかけると感染者数は減ってくる・・・・・

でも、緩めると再び増加する・・・・・・

・・・・・・・

の繰り返しかな?しばらく。

経済と感染抑制の両立って、本当に難しいですよね。

さて、我々の生活にすっかり組み込まれたマスクですが、不織布マスクのみならずファッション感あふれる布マスクも、最近は苦労せず手に入るようになりました。

春先に苦労して作った布マスク・・・・・。

まぁ、市販でいろいろは売ってますが、やっぱり手作りは安心かな?材料がわかってるんで。

夏は涼しい素材を使いましたが、冬になると気になるのは『保温』と『うるおい』です。

保温は、一番最初に作った多重ガーゼの生地が適しているかな?って思うのですが。

ユニクロなんかがきっと、ヒートテックみたいな生地でマスク作りそう(笑)

で、私は今回『うるおい』重視で『潤いコットン』をゲットして、それでマスクを作ることにしました。

イオンで

潤うコットン オアシスロード

っていう商品を買いました。お色は、薄いグレーにしました。

同時に幅広の透明レースを買いました。これを重ねておしゃれな見た目の潤うマスクを目指します。

カットクロスなので、女性用のマスクが3つくらい作れそうな大きさです。

↑ 型紙はいつも上記記事の中のサイトさんのを愛用させていただいております。

裏地は、3重になること考慮して、シングルガーゼとしました。

表地は、透明レースと潤うコットンを重ねて。

さくさく縫いま~す。(仮縫いもなく・・)

裏地と中表にして縫います。

ひっくり返せば、ほぼ完成。

おっ、なかなかいい感じ。

とりあえず2つ同時に縫った。

最近はマスクゴムもいろいろな色が売っていて、今回はベージュを買いました。

他に、グレー、紺、白をストックしてます。(←買いすぎ?)

モデルが、『ババ』で申し訳ないですが、つけるとこんな感じ。

『潤うマスク』

も、ネーミングほどはものすごい潤いは感じませんが、生地が柔らかくしっとりとした手触りがあるので、つけやすいです。

息もそんなに苦しくありません。

見た目も女性らしく可愛いので、お気に入りのマスクのひとつになってます。