アベノマスクを西村大臣風マスクにリメイクしたよ♪

こんにちは、えみゅママです!!

1週間ほど前に、我が家のポストにも、

アベノマスクが入っていた!!!

やっと・・・・・。待っててんけどな。

噂にたがわぬ、2枚のガーゼマスク。カビや汚れといったクレームもあり、ちゃんと検品されているせいか?真っ白でフカフカ!

女性の私がすると、安倍さんのように寸足らずにはなりません。が、さすがにパパさんにあてがってみると、小さめです。

このままデコって使おうかとも、来る前は考えていたんですが、せっかくの貴重なガーゼ生地ですので、今回はこのアベノマスクをリメイクすることにしました。

で、新しく作り変えるマスクなんですが、以前から気になっていたマスク・・・・・・・

西村経済再生担当大臣がしている箱型プリーツマスク

あの水色の箱型マスクってご存知ですか?たぶん肖像権があるんで、ここに写真を転載できないんですが、鼻とあごの部分がプリーツになっていて、飛沫防止には大いに役立ちそうです。しかも、口の周りに余裕がありそうなので、夏のムレにも効果がありそう・・・・・

今回は、平たいガーゼ生地を利用して箱型プリーツマスクに挑戦することにしました。

プリーツマスクといえば、以前、雪丸のガーゼ生地を使ったりして、過去に数枚作製したことがあります。

以下は、私が作ったプリーツマスクを参考にしながら、西村さんの写真を見ながらテキトーに作ったマスクです。なんかおかしいところがあるかもしれませんが、自分用に作ったものですので、どうぞご容赦を。

一応、レシピも載せておきますね。

材料

表地   今回はクールマックス生地を使いました。
     シーチングやリップルでもいいと思います。
     たて 16cm 横 27cm

裏地   アベノマスク 1枚分の1/2を使いました。
     たて 16cm 横 23cm

マスクゴム  アベノマスク付属の白いマスクゴムを使っても可。
       今回は表地が濃いグレーなので、
       黒タイツでマスクゴムを作りました。
       (マスクを縫い縫い・・・、でしゅ。参照。
        タイツは30~50デニールの物がいいかと)

↓ マスクはガーゼを折りたたんでいる模様。

1. アベノマスクを糸切りリッパーでほどいていきます。

1本切って生地をやさしく引っ張ると、ほどけていきます。

どんどんほどいていく。
2. ほどき終わるとマスク生地2枚分として切り分ける。

ほどくと、約27cm×64cmの1枚のガーゼ生地になります。

ということは・・・・・・

アベノマスクは1枚ガーゼが15重にも重なった大変しっかりしたマスク

と言えます。ダブルガーゼに換算すると、7枚重ねのぜいたく品!!

半分に折ってダブルガーゼ化した図。16cm×27cm生地が2つ分とれます。

3. 表地も四角く切って、表裏の生地を中表にまち針でとめます。

今回表地に使ったのは前回ご紹介した、『クールマックス』生地。これ、あの時、もうちょっと買っとけばよかった。こないだお店に行ったらもうなくて、次入荷がいつになるかわかんないんですって。

アベノマスクのガーゼ生地は左右2cmずつ短くしたいので、4cmだけ切り取ります。

チャコペンで、上下7mmほどの縫い代を書いています。(個人的に1cmだとごわつくような気がする)

4. 上下を縫い合わせ、裏返してアイロンで形を整えます。

直線縫いなので楽~~。

縫い終わると、こうなるよ。

筒状のマスクを裏返して表地が外に出るようにし、アイロンでしっかり形を整えると、あとの作業が楽です。

5. マスクの上下の際際にステッチをかけます。

きわきわが難しいので、ミシンの針の位置やガイドを利用すると良いかと。基本、自分で使うものなので細かいことは気にしない!!
多少歪もうとなにしようと・・・・・(私はミシン針が左側に寄るモードにして、押さえ金の切れ目の所に布端がくる感じで縫いました)

縫えた!
6. 上下を3cmずつ山折りし、その半分(1.5cm)を谷折りにします。アイロンでしっかり折り目を作ります。

山折り。

それを半分折り上げてアイロンでしっかりくせをつけます。

アイロンでくせをつけた後。
7. 山折りにしたところ際際に再びステッチをかけます。

なんとなく、箱型になってきた!

8. 両端を折って、マスクゴムの通し口を作ります。

この段階で、以前のプリーツマスクの時も思ったんですが、プリーツの厚みがあって、なんかマスクゴム口がもちゃもちゃするんです。

ゴム口だけ別布でくっつける方がスマートにできそうなので、今度は別布でくるんでゴム口にしようかな?

ゴム口が縫えたらほぼ完成!

9. マスクゴムを通して、長さを調整したら完成。ついでに装飾もします。

なんか画像が暗くなりましたが、縫い終わり直後の写真。う~ん、鼻とあごの部分が覆われそうですね♡

同じ百均でも、セリアはカワイイ装飾品が売ってます。お花のモチーフを選択して、裁ほう上手(裁縫用のボンド)で貼り付けます。

やった~、完成!

アベノマスクのゴムを使うときは、ほどいて通すか、ゴム口を縫うときにゴムを通してから縫うかしたらいいと思います。

お花つける前に撮ったので・・・・

これで、飛沫も抑えられてバッチグーですな。(死語?)

繰り返しになりますが、このプリーツマスクだと表地さえ用意できれば、アベノマスク1枚につき2個分(2枚分)作れる勘定です。

立体マスクより、切ったり、立体部分に切込みを入れてアイロンで広げるといった複雑な作業が要らないので、比較的簡単に作成できます。

ただし、ミシンはあった方がいいかも。前作った、花粉症にも対応できるプリーツマスクは本当に簡単だったので、手縫いでOKでした。

今回はステッチをかけるステップがあるので、ミシンの方がきれいに仕上がると思います。