こんにちは、えみゅママです!
おおっ! やってきた♪シリーズは久々です。
先日、抽選販売でゲットしたGRⅣがやっと夕べやってきました。しかも、寒波で道路状況が悪い中!ほんと、いきなり出荷メールが来たんですが、この寒波で関東から無事に予定通り届くか心配したんですが、ドライバーさんががんばってくださって、無事に我が家にやってきました。
アマゾンじゃないですが、”ドライバーさん、ありがとう”メールを送りたいぐらいです。
さて、いつものように開封写真を。実は、これを残しておくと、下取りの時にめっちゃ役立つんです、何が入っていたかって(笑)

シルバーグレイのシンプルな箱です。リコーのサイトにも、『GR IVの梱包箱は、高級感のある貼り箱と紙製の緩衝材を採用し、プラスチックレスを目指す』って書いてあります。

カメラの下には、パズルのように緩衝箱が詰めてあって、ストラップやバッテリー、USBケーブルが収まっています。面白い。

入っていたのは、これだけ。極めてシンプル。

カメラを取り出すとき、『小っさ』って思いました。でも、後で比較しますが、ソニーのRX100シリーズと体積的にはほとんど変わりません。

モードダイヤルの文字は銀色。全体的にモノトーンで好みです。


底面にバッテリーとマイクロSDのスロットがあります。マイクロSD・・・。これが小さくて出し入れがしにくい。内臓メモリが53GBもあるので、しばらくは内蔵メモリ中心でいきたい。
ただし、バッテリーも内蔵メモリもUSB-C経由なんですが、そのスロットを開けるたんびに、その開け口がちぎれそうで怖い!!
いずれ、バッテリーチャージャーが欲しいです。ただし、GR4は2つ充電できるチャージャーで、お値段が高い!!1つ充電で値段を下げたものが欲しいです。
今回、カメラ本体以外に買ったもの。
1. ストラップ類

ユリシーズの『木製リングストラップ minimo』
前から知っていた商品ですが、ブビンガっていう木種のストラップが目について。私、ちょっとブビンガに特別の思い入れがあって。ブビンガは赤みの強い木材で、アフリカンローズウッドとも呼ばれるそうです。とにかく、内側がツルツルに磨かれていて、まったく痛くありません。犬を連れていないお出かけの時にでも使いたいです。


ユリシーズの『コルト・リベロ』
ストラップについては、いろいろ候補があったんですが、考え抜いた末、見た目より実用をとりました。
このコルト・リベロ(スリム)は、いわゆる、『ニンジャカメラストラップ』のようなもの。すばやく長さを変えられるストラップです。

一部分、イギリス・セドウィック社の「ブライドルレザー」(ブラック色の場合)が使われています。


指を入れるループには、ユリシーズのUがワンポイントで入っています。


一番短くした場合。

一番長くした場合。
本当にすべりが良く、するする~っと長さを変えることができます。(本橋テープ使用と書いてあります)

テグスを使って穴からひっぱると、すごく簡単にストラップコネクターを取り付けることができます。(オプテック社製のコネクター使用と書いてあります)

取り付けるとこんな感じ。普通のストラップの長さ調整の余りのベロベロしたナイロン紐がないぶん、すごくスッキリしてます。来る前は、無骨?な感じかなと想像してましたが、実際付けてみるととてもスマートでした。色も黒にしてよかったです。

一番短くした時です。(鏡なので反転してますが)まっ、私は身長が低いのでこんな感じですが、背の高い男の方だったら、結構短くなると思います。
2. 液晶保護フィルム(ガラスタイプ)

これは、適当にアマゾンおすすめって出てきたフィルムを買いました。2枚入りで700円もしなかったと思う。
3. マイクロSDカード

要るような要らないような、マイクロSDカードなんで、これもアマゾンで安いものを選びました。
ソニーのRX100M4との比較。



ほとんど大きさは変わりません。
リコーのGR4は、よくぞこれにAPS-Cサイズのセンサーを載せたなって思いますし、ソニーのRX100には1インチながら、フラッシュとファインダーを内蔵しているので、スゲーーの一言です。
ただし、挙動はGR4が段違いにいいです。単焦点っていうのもありますが、起動・終了・モードの切り替えなど、本当に気持ちよく操作できます。
とりあえず、ちょっとだけ試写。うっかりとすでに内部メモリをフォーマットしてしまって、詳しいイメージコントロールが残ってないんですが(@_@;)
すべて、JPEG撮って出し。加工はしていません。







とにかく、高コントラストのパキッとした画。操作は軽快。でも、まだ使い方が全然わからなくて、夕べマニュアルをさわりだけ読んで、アジャストボタンを押し込むと、イメージコントロールが出てくる・・・っていうのだけ覚えて、それを使ってみる。富士フイルムでいうことのフイルムシミュレーションみたいな。ただし、GRの方が自然な感じ。妙な誇張がなくて◎。
軽くて単焦点で、動作が軽快。
どこにでも連れていけそうなカメラです。
