満月の撮影はこの数値でOK!-中秋の名月2020

こんにちは、えみゅママです!

今日は秋晴れでした。お陰様で、満月がキレイことキレイこと。

過去にも満月の撮影をしていますが、普通のスマホやカメラのオートを使って撮影したら、

こんな感じになりますよね。

でも、もし『マニュアル撮影』ができるカメラをお持ちでしたら、以下の設定をすると、満月でも意外と簡単にきれいに撮れます。

満月の撮影設定

  • 絞り: F8.0
  • シャッタースピード: 1/800秒
  • ISO: 400
  • 測光: スポット測光
  • ホワイトバランス: オート or 太陽光(黄色っぽく写る)or 電球色(青っぽく写る)→お好みで

私はこれに、フォーカスを、AF + マニュアルに設定しました。ある程度AFでピント合わせしてからもう一段マニュアルでフォーカスを締めました。

スマホでもマニュアル設定ができるとけっこうそれなりに撮れますが、やはりここは望遠レンズが欲しいところ。

マイクロフォーサーズで私がもっている一番倍率の高いレンズは、「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6」なので、換算350mm。ちょい足らないか・・・・。

そこで久しぶりに、フォーサーズレンズを引っ張り出してきました。

ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

カメラ本体は本日は、パナソニック GX7MK2 。

それに、以前安価で手に入れたFOTGAのマイクロフォーサーズ⇔フォーサーズのアダプターを利用。

まっ、ちょっとガタイはでかいです。

これで換算600mmですのでかなりの望遠になります。

100mm(換算200mm)

だとちょっと小さい。

190mm(換算380mm)。すみません、200mmにしたつもりが190mmになってました。

少しトリミングしてますが、やっぱり600mmあると月がきれいに撮れます。

ただ、最近APS-Cの最新の富士フイルムカメラの写真を見慣れているせいか、やや解像感に不満があります。

レンズもカメラも少し古いのでこれはしようがないんでしょうね。

よく、建物や植物と一緒に大きな満月が写っている写真を見ますが、カメラの『多重露光』機能を使うときれいに撮れるそうです。

私やったら、サクッとフォトショップで合成しそう(笑)

ウサギがおもちつき・・・・・・???

昔の人は、ほんと!素朴ですよね~。

えみゅママにはとてもそんな想像力はないな(笑)